アタフタしながら大学院に通ってます


by jasmine67

リッツカールトンのホスピタリティ

ホスピタリティを勉強し、実際に体験したいと思い六本木のリッツカールトンに食事に行きました。
本来は宿泊をしないとホスピタリティは十分に感じられないのですが、それは後日とします。

リッツカールトンほど日本人好みのホテルブランドはないだろう。
エントランスでベルマンに一度だけ名前を告げれば、滞在中あらゆる場所で自分の名前を添えて挨拶をされる。
館内で何か探しものをしている素振りをすれば、通りかかったスタッフが声をかけてくれる。こちらが恐縮してしまうほどであった。

リクエストされる前にゲストが望んでいるものを素早く感じとり、ゲストが望んでいる以上のサービスをする。
ゲストが受身のままで、心地よさを提供されるのは、強く主張することをあまり好まない日本人にはとても合っている。

「顧客満足と従業員満足を高めることが業績につながる」
リッツカールトンは人選、人材の育成に膨大な時間と予算をかけているが、従業員に高いハードルのサービスを求めるだけでなく、ホテル側も従業員をゲスト同様に大切に思うその姿勢が一流ホテルとして支持されているのである。


【クレド】

リッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています。

私たちは、お客様に心あたたまる、くつろいだそして洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために最高のパーソナル・サービスと施設を提供することをお約束します。

リッツ・カールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たすここちよさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です。
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by jasmine67 | 2009-12-16 20:56